|
関西在住の叔父さんが法事で上京していたので、 せっかくだからと両親が叔父さんを箱根観光に誘ったついでに 私にもお声がかかり、主人のお許しを得て一泊して来ました。 旅館の予約から何もかもおまかせで、 ただ身ひとつで電車に乗り込みました。 小田原駅で合流、小田急窓口で箱根フリーパスを購入。 まずは、箱根湯本へ向かい、 そこからは箱根登山列車に乗り換えます。 空いた座席も無く、なかなかの混雑・・・・ と振り返るといつの間にか叔父と父が座席に着いていましたよ。 ![]() どうやらそこは、「思いやりの席」なんだそうな。。。 どうりでね。 紫陽花が咲く頃には、沿道がライトアップされて、停車しての撮影会があるそう。 その後、スイッチバックを何度か繰り返し経験したあと、 宮ノ下で一旦下車。 お昼を由緒正しき富士屋ホテルでとることに。 父のおすすめメニューは、フレンチトースト。 でも、ちょっと普通と違うんですよ。 (ダスティン・ホフマンが映画で作っていたのとはね) これくらいが、お宿のフルコースの夕食前にはちょうどいいんじゃない?? 写真は無いけど、叔母さんのお土産に ホテルの制服を着たテデイベアを購入。 けっこうかわいかった ![]() また、箱根登山列車に乗り込み、 今度は、終点の強羅駅に到着。強羅から箱根登山ケーブルカーに乗り込みます。 この際も、小田原で購入したフリーパスをちらりと見せるだけでいいんです。 ほんとに便利 ![]() 終点の早雲山から、今度は箱根ロープウェイで 空中の旅を楽しみます。 大涌谷で名物の黒たまごを購入。 「ひとつ食べれば、7年寿命が延びる」んですって!! 前にもひとつ食べた記憶があるけど、 今回は案外、癖が無い感じがしました。 おいしいね。 大涌谷から富士山が見えました。 でも雲がかかって、てっぺんがみえません。 もう少しここにいたら雲が晴れるかしら? でも風が思った以上に冷たいので、 引き続きロープウェイに乗り込んで 桃源台港へ向かいました。 ロープウェイって本来はロープにがちっと固定されて 登っていくもんだけれど、 反対側の下り車線を見てると、 なんだかロープの上をすぃーっと滑っていく感じがするのよね。 私だけ??? 桃源台港に着いたのが確か三時を回っていたので、 そこからバスに乗り込み、 今日のお宿「俵石閣」に向かいます。 仙石原を抜けて真向かいに「箱根ガラスの森」のある俵石で下車。 バス停からぐいっと坂を上って奥まったところにそのお宿はありました。 引き戸を開けると一斉に仲居さんが何人もお出迎え。 あっという間に私の手提げバックがもぎとられていきました。 私は大丈夫です〜。 お気づかい無く〜。 通されたお部屋は、今上陛下もお泊りになられた鶴の間。 腰を落ち着かせる間もなくさっそくお風呂(大浴場)へ。 ![]() 大涌谷からの源泉は、酸性石膏泉でぬるめのお湯でしたが 肌に優しい感じがしました。 夕食は早めの6時のお約束でしたので、 ささっと出て、お部屋に戻りました。 さて、お夕飯は、まずはビールで乾杯です。 前菜は桜豆腐に里芋のチーズ焼き、からすみに姫大根、牛肉かいわれ巻 白子の茶碗蒸しは濃厚でした。 寒鰤の照り焼き そしてお鍋は、金目鯛と粟麩に芹牛蒡などのお野菜たっぷり。 最後におうどんでいただきます。 でも、漬け汁のぽん酢がえらく濃くて閉口しました。 デザートは、苺ムースとフルーツ これで何とか先程の鍋の名誉挽回です。 父いわく料理長が以前と変わったのでは??? とのこと。。。。 お腹がいっぱいで立ち上がれないということがよくあるけれど、 今回はちょうどよい分量でした。 ごちそうさまでした。 お食事が済んで、 私以外は皆就寝前にもう一度湯船に浸かりました。 部屋専用風呂のほかに露天風呂もありましたよ。 星空もきれいで、入って気持ちよかったそうです。 なにせ老舗旅館なので、雰囲気はしっぽりととてもよいのですが エアコンもあまり効かないし、 廊下にファンヒーターが設置してありましたが、 部屋の中はとにかく寒かったです。 布団の下にたまたまホットカーペットが敷いてあったので、 風邪を引かずに済みましたが。。。。 翌日に備えて、早々に就寝。 ![]() |
| << 前記事(2008/12/31) | ブログのトップへ | 後記事(2009/03/14) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/12/31) | ブログのトップへ | 後記事(2009/03/14) >> |